モヤモヤをすっきりさせる方法

日記

「事実」と「感情」を分けると
モヤモヤがなくなっていきます。
冷静に俯瞰的(ふかんてき)にみると楽になります

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・なぜイライラ、モヤモヤしているのか自分に聞いてみる
・モヤモヤしたことを書き出してみる。
・事実と感情に分けてみて、感じてみる。
・なぜそう思ったのか、深掘りをしてみてみる。
・自分を俯瞰的にみて、どうしたいのかを考えてみる。
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日々の生活の中で、
いつの間にか、イライラしたり、
許せないことがあるかもしれません。
そのことがずっと頭に残って
モヤモヤしてしまって、ネガティブな気分から抜けられないことが
ありませんか?

例えば、
『朝、会社に行ったときAさんに挨拶をしたのに無視された。』

この時「悲しい」「ショック」「むかつく」などの感情が
湧いてきてモヤモヤ。。。

だけど実際はどうでしょうか?
ちょっと俯瞰的にみてみると

「聞こえなかっただけ」
「体調が悪くつらかった」
「返事したけど、私には聞こえなかった」

これはAさんにしかわからないことですよね。

人は何かにつけてネガティブな発想になりやすい生き物です。

人間のネガティブな感情が発生する背景には
人類が太古の昔から生きぬく中で身に着けてきた、
危険察知の能力が関係しています。
組み合わせの思考を
意識的にポジティブに(自分を責めない方向に)変換していけば、
解決するんじゃないか、と考えます。
この思考も人によっていろいろです。

この例で実際自分に起こったことは

Aさんに挨拶をした。
返事はなかった。
以上

あなたを苦しくさせているのは、Aさんの存在ではありません。
Aさんを見てわき起こるあなたの解釈が、あなたを苦しくさせているのです。

「事実はひとつ、解釈は無限」

とはいえ、難しいですよね。
そんな簡単にできるならどんなに楽か。

だけど大丈夫!

訓練で少しずつ分けられるようになります。
出来事に対して俯瞰的にみることができるようになる方法があります。

書き出してみる

準備するもの
紙(ノート)
ペン

今、自分が苦しくてしょうがないことや、イライラすること。

それを紙に書き出してみましょう。
必ず、紙に書いてくださいね。

目で見えるようにすることが重要です。

先ほどの例に感情を乗せた文でみてみましょう。

朝、会社に行ったときAさんに挨拶をしたのに無視された。
Aさんは私のことが嫌いなんだ。
そういえば、以前にも声をかけたのに
知らんぷりして行ってしまった。
私が気に障ることを言ったのかもしれない。
いつも私って、余計ことを言ってしまうからな・・・

この文章から

・事実でないこと(推測)
・自分の感情が入っている単語

を分けてみます。

朝、会社に行ったときAさんに挨拶をしたのに無視された。
(無視したかどうかはわからない)
Aさんは私のことが嫌いなんだ。
(嫌いと言われたことはない)
そういえば、以前声をかけたのに
(「以前も」の「も」 は「いつも」と同様100%はありえない)
知らんぷりして行ってしまった。
(知らんぷり?聞こえていなかったのかも。自分が感じているだけ)
私が気に障ることを言ったのかもしれない。
(言っていないかもしれないし、気に障っているかもわからない)
いつも私って、余計ことを言ってしまうからな・・・
(「いつも」とは100%のこと。100%はありえない)
(余計なことも自分が感じているだけ)

感情を取り払ってしまうと事実は

Aさんに挨拶をした。
返事はなかった。
以上

それ以上でもそれ以下でもありません。

無視したかどうかはAさん本人しか分かりません。
もしかすると、こちらからの声が聞こえなかっただけかもしれないし、
体調が悪くてそれどころじゃ無かったかも・・・
Aさんに関する事実はAさんにしか分かりません。

なのに「無視された」となって、「ムカつく」って思うことって無駄ですよね。
しかも、もしAさんの体調が悪かった場合は、
こちら側が配慮してあげるべきだったのかもわかりません。

⇒起こった事実を変えることはできません。だったら素直に受け入れましょう!

まとめ

もめごとや
決めごとについて考える時

大切なのは
「事実」と「感情」を
分けて考えることが大切です。

そして、このように紙に書きだすことで
「私 そう思ってたんだ」
「ぼやぁっとしていたことがはっきり見えてきた」など
自分の思考が見えてきます。

そして、次に私はどうしたいのか?
を考えてみてください。

Aさんに対してやっぱり気持ち悪いから聞いてみよう。
と思うようだったら
「次に会ったとき聞いてみよう」とか。

この時「嫌いだ」「許せない」と感じることがあるのは、
人間としてごく自然なこと。
ネガティブな感情を抱くのはよくないことだなどと思わず、
自分の感情を受け止めること、感じることも大切です。

どう思うか、改めて感じるみじめさや恥ずかしさからも目を背けず
自分のありのままの姿を感じてください。

ノートに書いて感情を掘り下げていくと
自分のことを客観的に見ることが
出来るようになってきます。

出来事を記録することで、
自分のことを客観的に見れるようになるのです。

ネガティブな感情を冷静に見直すには、
書くことが1番なのです。

私たちは、思い込みを持つ生き物です。
時には、思い込みがマイナスな感情を
引っ張てきます。

冷静に気持ちの整理をするために、
「事実」と「感情」を分けて考える
癖を身につけてみてくださいね。

 

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